1982年3月に兵庫県立姫路西高等学校を卒業し、同年4月に兵庫医科大学に入学し、1988年3月に同学を卒業し5月に医師免許を取得しました。
内科学の医局に入局後は臨床研修医として内科疾患の診断と治療の指導を受け、大学院内科学に進学し、専門分野の循環器内科学の中でも本態性高血圧症の研究にて医学博士を取得しています。
またこの間、日々循環器内科を含む内科学の臨床を研鑽し、内科学会認定内科医・循環器学会認定循環器専門医を取得しています。また大学院での臨床研究として動脈硬化について頸動脈超音波検査を用いた臨床研究でAmerican Heart Association (AHA) 公認雑誌「Stroke」にも筆頭研究者で論文を掲載していただきました。
心血管障害と脳血管障害は危険因子がほぼ同じで有り、両方に対応できる医師を目指すことを目標として臨床に励んで参りました。 またクリニックでの診療には、循環器疾患はもとより呼吸器疾患・消化器疾患・糖尿病代謝疾患・神経内科疾患・膠原病・感染症など、内科学全般の幅広く高度な知識が必要とされるため、内科学会認定総合内科専門医の資格も取得し、内科疾患の診療に取り組んでいます。
また新たに抗加齢医学も重要な要素で有り、健康長寿を目指すため、抗加齢医学会専門医の資格も取得し、加齢に伴う脊椎疾患や運動関連疾患を含め、肩こり・腰痛・膝関節痛等のリハビリテーションや鎮痛消炎処置も合わせて診療いたします