私が医師を志したきっかけは、小学生の頃に祖父を亡くした経験でした。
当時、不安や悲しさを抱える私たち家族に、医師や看護師の方々が温かく寄り添ってくださったことを今でも覚えています。病気を診るだけでなく、人の気持ちにも寄り添える医療に携わりたい。その想いが、私の原点です。
医師となってからは、内科診療を中心に、消化器疾患や超音波検査、緩和ケア、地域医療など幅広い経験を積んでまいりました。また、人としても医師としても尊敬できる多くの恩師との出会いに恵まれ、患者さんと向き合う姿勢や医療への向き合い方を学んでまいりました。
さまざまな経験を重ねるなかで、私の中には常に「あの頃抱いた、患者さんの人生に寄り添う医師でありたい」という想いがあります。
現在も、おなかの不調や生活習慣病、アレルギー、おしりのお悩みなど、日常のさまざまな不安を気軽に相談していただける存在でありたいと考えています。
「こんなことを相談しても大丈夫かな」と思うことでも、どうぞお気軽にご相談ください。お腹と心の声に耳を傾けながら、健康相談から日常のケアまで、安心して頼っていただける診療を心がけてまいります。