皆さん、こんにちは。
当院は1991年に私の父である押谷高志が開院致しました。
私自身も神戸市北区で幼少期から高校までを過ごしました。
愛着のある神戸の北区で「地域に入り込んだ医療」がしたいという思いから2019年より北区に戻り診療をしています。
長年、高度急性期病院での診療や途上国医療に従事した経験から、医師としてより皆さんの生活や人生に寄り添った医療をしたいという想いを強く抱きました。
その想いを実現する場所として2020年より当院での診療を開始し、2023年に当院を承継することとなりました。
これからも日々の診療の中で皆さんの健康管理や病気の診断・治療を行うと同時に、専門的治療・検査を担う病院と適切なタイミングで連携を行うことで地域全体としてサポートする存在になれるようにと考えています。
しかし医療行為のみが診療所の役割ではありません。
診療所は、より皆さんの生活に近い場にあります。病気だけを診るのではなく、取り巻く環境や社会的な背景にも気を配り、患者さんとそのご家族がどうすれば幸せな人生を送れるのかという点に焦点を当て、一緒に歩んでいくことが診療所の役割と考えています。
私自身、赤ちゃんから高齢の方まで全ての地域の方の役に立ちたいという気持ちで、現在は小児科と成人内科の両方の専門医・認定医資格を取得し診療を行っています。
地域のつながりを大切にし、最終的にはその中心となれるような「街の診療所」を目指しています。
何かお困りごとがありましたら気軽にご相談いただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。