こんにちは。院長の織辺敏也です。
当院は、平成5年、加古川市東神吉町で開業して以来、30年以上にわたり地域の皆さまの健康を見守ってまいりました。
私は長年、内科全般を幅広く診療しており、特に糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病の管理に力を注いできました。
これらの病気は、初期の段階では自覚症状が少ないことが多く、放置すると動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中、慢性腎臓病などの重い病気につながることもあります。そのため、病気の早期発見・継続的なフォロー・生活全体の見直しまでを丁寧に行うことを、何よりも大切にしています。
医師として診療に携わる中で、私が一貫して心がけてきたのは、「患者さまの声にしっかり耳を傾けること」です。病気の背景には、仕事や家庭、生活のリズムといったさまざまな要因が関係しています。その一つひとつに丁寧に寄り添いながら、患者さまが安心して治療に向き合えるような関係を築いていきたいと考えています。
そして2025年春より、副院長として息子が当院に加わり、共に診療を行っております。
これまで加古川中央市民病院で消化器内科医として研鑽を積み、特に内視鏡検査・治療(胃カメラ・大腸カメラ)を専門に診療してきました。若い視点と専門的な技術が加わったことで、当院の医療体制もさらに幅広く、充実したものとなっています。
親子二人三脚で、それぞれの専門性を生かしながら、患者さまの心と身体に寄り添う、やさしい医療を提供していきたいと思っております。
これからも、「ちょっと相談してみようかな」と思っていただけるような、あたたかく頼れるクリニックであり続けたいと願っています。
お身体のことで気になることがあれば、どんな些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。