これまで長きにわたり病院の消化器内科で勤務し、風邪や腹痛などの一般的な症状から、悪性腫瘍などの重症疾患、胃や大腸の内視鏡治療まで、幅広い診療に携わってきました。当院ではその経験を生かし、「診ない病気はない」をモットーに総合的な内科診療の提供に努めています。原因不明の不調や、複数の症状を併せ持つ場合にも、患者さん一人ひとりをトータルでとらえた診断ができることが当院の強みです。
診療で心がけているのは、もし自分が患者さんの立場だったら、自分が家族だったらどうするかを考えて治療や提案を行うこと。医師が一方的に治療するのではなく、病気を抱えた患者さんやご家族の目線に立ち、生活背景や考え方を理解した上で、一緒に治療方針を立てていくことを大切にしています。
地域のかかりつけ医として、外来診療のほか訪問診療にも対応しています。年齢を重ねても安心して暮らせる地域社会をめざし、地域の他の医療機関との連携にも力を入れており、予防接種の実施や定期的な健康診断も行っています。どんなことでもお気軽にご相談ください。