父が1972年に開業し、約50年にわたって診療を続けてきた当院を2020年9月に引き継ぎ、院長に就任しました。診療では時間をかけて患者さんに向き合い、わかりやすく説明することを心がけています。現在、当院にはご高齢の方から若い方まで幅広い世代の患者さんがお越しくださっています。1人でも多くの方の痛みと不安を取って、ぐっすり眠れるようにして差し上げること、そして地域の方々や医師会を通じた活動に貢献していくことが目標です。
関西医科大学附属病院時代には、リウマチ・関節外科の治療を専門的に学んだ後、脊椎外科に転身し、数多くの手術を執刀、研究にも尽力していました。そのためリウマチ・関節外科と脊椎外科の両方に詳しいことが強みです。同大学病院では整形外科准教授を務め、今も非常勤講師として月に1回診療を行っています。
当院では予約なしで診療を受けつけています。わかりやすい説明と患者さん一人ひとりに時間をかけて向き合うことを心がけていますので、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。