このたび、上原口泌尿器科・循環器内科の診療責任者を務めさせていただいております、棚田洋平と申します。前院長である上原口弘(私の義父)から、医師としての姿勢と“地域医療の原点”を学び、このクリニックを継承いたしました。
私は京都大学医学部を卒業後、循環器内科医として兵庫県立尼崎病院(現:兵庫県立尼崎総合医療センター)や京都大学医学部附属病院にて診療と研究に従事してまいりました。現在は泌尿器科医として、地域の皆さまのお困りごとに丁寧に向き合う診療を心がけています。
泌尿器科の病気はもちろん、循環器疾患や生活習慣病、健康に関する不安や疑問にも幅広く対応いたします。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
先代が追求し続けた「患者さんの体と心に寄り添う診療」を大切に、これからも安心して通えるクリニックをスタッフ一同で築いてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。