これまで勤務して参りました医療機関にて、3歳児から90歳超高齢者の方まで診てまいりました。
子どもさんを中心におき、気分症、適応反応症、睡眠障害、神経発達症、小児心身症、小児摂食症、小児がんや婦人科がんの心理的支援、産前産後のコンサルテーション、学校との連携などで活動して参りました。
増井神経内科の増井美保子先生の後を引き継ぎ、西明石駅前でクリニックをオープンしました。令和元年末から令和7年にかけて、「摂食障害の子どもたち(合同出版)」、「学校で知っておきたい精神医学ハンドブック(星和書店)」「学校で適切に対応したい児童・生徒の困りごと55-続・学校で知っておきたい精神医学ハンドブック-(星和書店)」、「家族が知りたい摂食症のQ&A115(星和書店)」などを上梓しました。
さらに、令和7年6月には第121回日本精神神経学会にて、10月には第28回日本摂食症学会にて「回避・制限性食物摂取症(ARFID)」のシンポジウムの司会をいたしました。日本医師会や、日本小児科医会、日本児童青年精神医学会の学会誌に学校との協力に関して報告しました。
神戸市立西神戸医療センターの協力を得て神経発達症の家族教室を年2回(1月と7月)開催しております。昨年は睡眠の話をいたしました。
今後も地域に根付いた、子どもさんと子どもさんのご家族の診療・支援を中心に幅広く活動していきたいと思っております。