# はんざわ歯科

読み方: ハンザワシカ

URL: https://www.hospita.jp/hospital/27755

## 基本情報

- 住所: 東京都文京区千石3-14-12 コスモパレス守中館
- 電話: 03-3945-3177
- 公式サイト: http://www.hanzawashika.com/
- WEB予約: https://ssl.haisha-yoyaku.jp/x0412858/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp
- 最寄駅: 千石駅、巣鴨駅、茗荷谷駅、新大塚駅

## 診療科目

一般歯科、小児歯科

## 病院紹介

## **当院の治療方法**

何よりも患者さんのニーズに合わせることを第一に考えております。治療を早く終わらせたい方はなるべく早く終わるように、また、時間をかけてじっくりと治療したい方はじっくりと治療するように心がけております。そして、なによりも患者さんが喜んでくれる治療を目指し、日々努力しております。

## **院内紹介**

**■受付と待合いスペース**
各種保険を取扱っておりますので、初診時と月初めは保険証をご持参ください。待合いスペースには、お待ちいただいている時間を少しでも快適に過ごして頂けるように、雑誌等をご用意しております。

**■ユニット台**
患者様により良い環境でリラックスして治療を受けていただくためにユニット台を新しくいたしました。
ユニット台は常に清潔な状態を保てるように、消毒、清掃を欠かさず行っております。
また、治療に使用する器具は十分に滅菌処理をし、安心して治療を受けていただけるように心がけております。ユニット台には大きなミラーパネルが装着されているため、治療をしている所をご自身で確認する事ができ、より安心して治療を受けられる環境です。

**■パノラマレントゲン**
当院は株式会社ヨシダのXera Smartというデジタルレントゲンを導入いたしました。
デジタルパノラマレントゲン検査とは、口腔全体を映し出すことができるレントゲン撮影のことで、歯周病の検査や虫歯の検査だけでなく、歯全体のバランス等も知ることができるため様々な場面で活躍する検査機器です。
従来のレントゲン撮影に比べ、被ばく量がおよそ10分の1程度になりますので、より安心してレントゲン撮影を行なっていただけます。
デジタルデータですので劣化することもなく、過去撮影した写真の確認が容易に行えます。
また、撮影してすぐに確認でき、高画質で撮影ができるため、拡大してもわかりやすく、小さな虫歯も確認がしやすいです。

## **診療内容について**

**■歯科一般**
**虫歯**
なるべく患者さんに負担をかけないように、痛くない治療を目指しています。また、当院では歯とクラウン等を接着するボンドに、高い接着力が期待できるマルチボンドを使用しています
**歯周病**
成人の約8割が罹患しているといわれている歯周病。そんな歯周病を予防するためのブラッシング指導、歯石の除去等を行います。上記の虫歯と同様定期的に進行度をチェックしリコール管理します。

**◆歯周病について**
日本人が歯をなくす原因の約9割が虫歯か歯周病だといわれています。そして、全体の半数以上を歯周病が占めているのです。
20歳までは虫歯が圧倒的に多いのですが、40歳くらいから歯周病(歯肉炎や歯周炎)が原因となるケースが急増します。さらに、日本では歯周病の罹患率はとても高く、成人の約8割が罹患しているといわれたおります。
歯周病とは、食べ物などのカスから菌が繁殖して歯垢(プラーク)や歯石となってしまうことからおこります。繁殖した歯周病菌が原因で、歯肉が腫れてしまうと歯と歯ぐきの間に隙間ができてしまいます。そこにさらにプラークが入り込んで歯肉が化膿します。さらに悪化すると、歯をささえる骨(歯槽骨)が溶けてしまい、歯がグラグラするようになり、最後には歯が抜けてしまいます。

**歯周病治療には早期発見が大切**
歯周病は自覚症状が少なく、あまり痛みもともなわないため気付いたときには手遅れな状態であることがよくあります。
下記の自己診断表のような症状がある場合は歯科医院で歯垢と歯石の除去をすることをお勧めします。痛みもほとんどなく行うことが可能で、半年から一年に一度を目安に定期的に通うことで高い効果が望めます。また、その際にはそれぞれの患者さんに合った正しいブラッシング方法もご指導いたします。
歯周病を予防するためには、毎日の正しいブラッシングが必要不可欠なのです。

**歯周病自己診断表**
以下のような症状があったら要注です。
・歯ぐきが赤く充血して腫れている
・口の中から嫌な臭い(口臭)がする
・歯がグラグラする
・歯に歯垢がたまっている
・歯ぐきがむずがゆい感じがする
・朝起きたとき、口の中がねばつく
・歯ぐきを押したら臭い膿が出てきた
・食べ物がよく歯にはさまる
・水を飲むと歯や歯ぐきがしみる
・歯ぐきが腫れて痛い
・歯がグラついてものを噛み切れないことがある
・歯が長く見える
・歯を磨いたときに出血する

**歯周病を予防するには**
先にも申し上げた通り、歯周病の予防には正しいブラッシングを行って歯垢を除去することがとても重要です。そして、食べ物をしっかりと噛むことも重要な要素のひとつです。
まず、食べ物をよく噛むことで唾液(つば)がたくさん出てきます。唾液には歯垢の作り出す酸を中和する能力や、食べカスを洗い流す自浄作用等があります。歯を失ってしまう恐ろしい歯周病も、普段の生活から十分に注意していれば簡単に予防することが可能です。

**■義歯(入れ歯）**
**ソフトデンチャー、ノンクラスプデンチャー**、金属床等様々な義歯に対応致します。
**・ノンクラスプデンチャー**
従 来の部分義歯は、クラスプという金属製のバネを、隣接する歯に掛けて安定させる構造になっています。しかし、金属製のクラスプが見えてしまうため見た目 (審美性)があまりよくありませんでした。ノンクラスプデンチャーは金属製のクラスプの代わりにプラスチック製の義歯床で義歯を支えます。そのため、口を 開けても金属製のバネが見えないので審美性に大変優れています。

**■小児歯科**
定期的にフッ素を塗ることにより、歯を虫歯から守る強い歯にします。咬合誘導をし、永久歯がきれいに並ぶようにします。

**■審美歯科**
**なぜ歯は着色してしまうのか**
歯の着色及び変色の種類は、主に以下の3つがあげられます。

**表面の着色**
典型的には濃い茶色をしていて、コーヒー、お茶、タバコ等の強力な変色因子により生じます。通常これらの変色に対しては、日々の口腔清掃(歯みがき等)と、 専門家によるクリーニングで対処できます。しかし、表面の着色のなかには簡単には除去できないタイプもあります。「マイクロクラック」(左写真)といわれ る、氷や硬いものを咬んだ際に生じるひび割れに、食品やタバコの着色が起きてしまう場合で、とても微細なもののため通常着色するまで気づきません。クリー ニングだけではなく、漂白や接着法(ボンディング)が必要です。
**歯の構造の一部となった着色**
この着色は、胎生期に歯の表面がうまく硬化しなかったか、服用した薬や病気により、エナメル質が形成されるの阻害されたことから生じると考えられています。 その中でも、服用した薬から生じる着色(左写真)の原因として、「テトラサイクリン」、という抗生物質が挙げられます。歯の形成期にこの抗生物質を服用し た場合、歯の色が、少し黄色みがかった茶色、灰色、時に青味がかった帯状紋様になってしまうことがあります。時期としては永久歯が形成されるまでですの で、母親の妊娠中6ヶ月から8歳までに服用すると影響が出るといえます。
**歯垢(プラーク)による着色**
歯垢とは、歯の表面に付着した、白っぽい粘着質のある汚れの事を言います。時間がたつと石灰化して、歯石になってしまいます。これらの着色は細菌が主な原因 ですので、不適切な口腔清掃による副産物ともいえます。通常下の前歯の歯と歯茎の境に沿ってできます。歯科医院でのクリーニングで、比較的容易に除去する ことが可能です。
画像出典：クインテッセンス出版株式会社「笑顔を変えてみませんか」

**■ホワイトニング**
当院では二種類の方法でホワイトニングを提供しています。
**・オフィスホワイトニング**
歯科医院でホワイトニングジェルと光で歯を白くする方法です。当院で使用している漂白材は、低濃度なので歯質や歯肉へのダメージを抑えることが可能です。しっかりと健康的な白い歯を実現でき、エナメル質をほとんど痛めることなく漂白するので、処理後の後戻りが少なく、白さも長続きします。

**・ホームホワイトニング**（Opalescence)
当院では厚生労働省から承認され、日本で4番目に登場のウルトラデント社（米国）の**「オパレッセンス10%」**をホーム・ホワイトニング治療としてお薦めしております。
この治療方法は、歯列に適合したカスタムトレーを作り、毎日ご自宅で2時間ほどジェルを入れて使用して頂く方法です。個人差はございますが、約2週間前後で効果が実感できます。

※ウルトラデント社のホワイトニング剤opalescence（オパレッセンス）の安全性と効果はFDA（アメリカ食品医薬局）、ADA（アメリカ歯科医師会）に認められています。

**■オールセラミックによるクラウン・インレー**
オールセラミックは生体親和性に優れています。熱伝導率が天然歯と同程度なので、歯髄にやさしく、また金属アレルギーの患者さんにも適しています。そして、天然歯の構造によく似た光の屈折、反射、透明度で自然観を引き立たせる審美性が再現できます。

**■咬合治療**
主にスプリント療法により、咬み合わせが悪く顎関節症(顎が痛い、口が大きく開けられない)の方を治療します。
それに伴う、首、肩、腰などの痛みなども改善します。

**■顎関節症とスプリント療法**
顎関節症の症状として以下のようなものがあげられます。

**1：顎が痛む**
顎を動かしたときに痛む特徴があります。
口の開け閉めや、物を咬んだときなどに顎間接や、こめかみの部分が痛みます。ただし、顎の動きに関係なく痛む場合は、他の病気の可能性があります。

**2：開口障害**
正常な場合、口を開いたときに指が3本(約40ミリメートル)入りますが、それが、指2本(約30ミリメートル)以下しか入らない状態に開口障害となります。
顎関節に異常があるために大きく開けられない場合と、開くと痛みを感じてしまうため無意識のうちに動きを抑えてしまっている場合等があります。(上記の指の指標は個人差がございます。)

**3：関節音**
顎を動かしたときに関節部分(耳の前あたり)から音がなる症状です。
「カクカク」鳴る場合の他にも、「ジャリジャリ」という音が鳴ったりと、音の種類は様々です。音が鳴るだけで、痛みはまったくないこともあります。
以上が主な症状です。その他にも体全体のバランスが悪くなることから、肩こりや腰痛、首が回らなくなる等の症状が出る場合もあります。
また原因としては、以下のようなことが考えられます。
**1：ブラキシズム**
現在、顎関節症の最も大きい原因として「ブラキシズム」があげられます。
ブラキシズムとは、クレンチング(くいしばり)、グライディング(歯ぎしり)、タッピング(歯をかちかちさせること)のことを指します。筋肉を緊張させてしまうことで、顎関節に過度の負荷とダメージを与えてしまいます。
そして、ブラキシズムが生じる原因として、日常のストレスや偏咀嚼(片方の顎で咬むこと)、習慣(頬杖をつく、うつ伏せで寝る等)があげられます。
**2：悪い咬み合せ**
最近まで顎関節症の原因は、この悪い咬み合せにあるとされていました。
しかし、現在では顎関節症の原因はいくつもの因子が積み重なって起こると言われています。悪い咬み合せも、その因子の一つだと考えられています。
**3：その他**
顎などを強く打って損傷してしまった場合や、歯の治療などを行う際に必要以上に大きく口を開けた場合があげられます。
顎関節症の原因はこの他にもたくさんの因子があげられます。

**スプリント療法**
スプリント療法とは、歯に馬蹄型の装置をつけるのですが、ボクシング等で使用されるマウスピースを想像して頂ければ結構です。
主に2種類あり、「**スタビライゼーション・スプリント**」と「**リポジショニング・スプリント**」があります。

**スタビライゼーション・スプリント**は、咬合安定用のスプリントのことで、ブラキシズムの抑制、関節への負荷の軽減、閉口筋(口を閉める際に使用する筋肉)のリラクゼーション効果等を目的に使用します。
**リポジショニング・スプリント**は、顎の関節の中でずれてしまった関節円板(クッションの役目をはたす組織)を元に戻す目的で使用します。
 顎関節症の治療の際は、原因となっている悪い習慣等を患者さんご自身で意識的に注意するように促す「認知行動療法」や、「運動療法」、を並行して行っていきます。

**スプリント治療の治療期間**
上記のように、顎関節症の原因は多くの因子が関係しているため、確定的に治療期間を定めることはとても難しいことです。
ただ、ひとつの目安として治療開始から1ヶ月で治療効果の判定を行います。
日常生活を送る上で支障がなくなっている場合は、スプリントの使用時間を少しずつ減らし、最終的に使用を止めれるように治療いたします。
しかし、スプリントの使用を減らしたことが原因で症状が再発するようなケースでは、長期の治療期間を必要とします。

**顎関節症とスプリント治療**
上記のように、顎関節症の最大の原因と考えられているブラキシズムを抑制でき、顎の関節への負担も軽減できるスプリント療法はとても効果的であるといえます。
そして、顎関節症に伴う首、肩、腰などの痛みの改善も期待できます。

しかし、このスプリント療法の効果については、証拠に基づく医療(evidence based medicine, EBM)とはいえませんが、スプリント療法が顎関節症の諸症状の消失や緩和に効果があることは多くの研究により示されています。さらに、顎関節症の他の治療法(手術療法や薬物療法など)より、侵襲や全身に与える影響が少ないなどの利点もございます。
リスクが全くない治療法ではありませんが、顎関節症に対して高い効果が期待できる治療だといえます。

**■マウスガード**
**マウスガードの効果**
マウスガードをすることによって、歯の保護、顎関節の予防、顎の骨の骨折予防、脳震盪の予防等の効果が期待できます。
そこで、ボクシング等の格闘技やラグビー、アメリカンフットボール、アイスホッケー等の選手同士の接触が多いスポーツでは、マウスガードの着用を義務付けられている場合もあります。
また、重量挙げやウェイトトレーニング等のスポーツにおいても、強く噛み締めることから起こる、歯や顎関節へのダメージを軽減する目的で使われることがあります。
最近では、上記以外のスポーツでもよく見かけるようになりました。その背景には、マウスガードをすることでパフォーマンスが向上すると考えられていることが挙げられますが、残念ながら運動能力の向上は明確に科学的な証明がされているわけではないのです。しかし、実際にそういった例があることも事実です。
今後、スポーツ歯学として研究が進むであろう分野だといえます。

**当院で製作するマウスガード**
当院では、お客様それぞれに合った大きさと、お好みの色で製作するカスタムメイドマウスガードです。
2色や3色のタイプやネーミング(名前を入れる)も承っておりますので、ご希望がございましたら何なりとお申し付けください。

## 診療時間

- 月・火・水・金・土・日・祝: 09:30〜12:30
- 月・火・水・金: 14:00〜19:00
- 土・日・祝: 14:00〜17:00
- 休診日: 木曜日
- 備考: ※学会等で診療時間が変更する場合があります。
※当院は予約診療を行っています。

## 評価・口コミ

Googleの評価: {&quot;id&quot;:47956449,&quot;date&quot;:&quot;2026-06-14&quot;,&quot;place_id&quot;:&quot;ChIJ2am7ZKSNGGARtkQSzu0EndU&quot;,&quot;rating&quot;:4,&quot;count&quot;:14,&quot;created_at&quot;:&quot;2026-06-13T17:13:13.000000Z&quot;,&quot;updated_at&quot;:&quot;2026-06-13T17:13:13.000000Z&quot;}/5.0（0件）


## 在籍医師

- 院長 半澤 淳人

## お知らせ

情報なし
