はじめまして。院長の助川 博章(すけがわ ひろあき)と申します。
この度2026年9月に内科・循環器内科クリニックを開院することとなりました。
院長は、循環器内科専門医、総合内科専門医であり、これまで20年間(慶應義塾大学病院で8年、市川総合病院で12年)急性心筋梗塞や心不全、不整脈といった心臓病の治療を中心に研鑽を積んでまいりました。
当院では、心臓病の発見、治療、悪化予防という循環器内科の専門的な医療と、地域の皆様の身近な健康管理をする一般内科の医療の両方を提供してまいります。
心臓病には、今すぐ病院に行くか明日以降に行くかで寿命が変わってしまうものがあり、その見極めが、専門的な治療をしてきた医師でないと難しいことも良くあります。まず心臓病を見極める力に当院の強みがあります。
心臓病は、一つの薬を飲んでいるかどうかで寿命が変わってしまうことが有ります。当院では内服薬が持つ意味を熟知した医師が治療に当たります。
また、心臓に病気がある人こそ、負荷の強過ぎない適度な運動が重要です。私どもは、患者様一人一人の心臓の状態を大きな病院と同じ検査で正確に評価し、それぞれに適切な運動療法を提供することができます。心臓リハビリテーションを行う設備を持つ、全国でも珍しいクリニックです。
一方で、循環器内科疾患というのは、身近な生活習慣病が原因になることが多く、高血圧や糖尿病、コレステロールといった身近な問題を悪化させないように診ていくことも当院の重要な役割と考えています。一般内科として、地域のかかりつけ医の役割を担い、健康問題を相談するのにハードルを感じない、なんでも話しやすいクリニックでありたいと思っております。
市川の皆様のお役に立てるよう粉骨砕身、精進致します。
なにとぞ宜しくお願い致します。