はじめまして。
芦屋市宮塚町の「芦屋まどかクリニック」、院長の遠山まどかと申します。
これまで大学病院や地域の中核病院で、消化器・肝臓疾患を中心に診療を重ねてまいりましたが、より身近な場所で、地域の皆さまの健康を支える医療を届けたいという思いから、開業を決意いたしました。
「まどか」という名前には、“円満”や“調和”の意味が込められています。そして、クリニックのロゴには「まどかの花(カレンデュラ)」をモチーフとして取り入れ、地域の皆さまの心と体に寄り添う存在でありたいという私たちの願いを表しています。
当院では、胃カメラやエコー検査に加え、肝臓の線維化や脂肪肝を非侵襲的に数値で評価できる「フィブロスキャン(FibroScan)」を導入しています。
これにより、肝疾患の早期発見や経過観察がより正確かつ負担の少ない形で可能となり、生活習慣病や肝臓の健康管理にも役立てていただけます。
私自身は4人の子の母でもあり、子育て世代の皆さまの不安や悩みにも、同じ目線で寄り添えるよう心がけています。
さらに、外科、救急専門医である夫が、夕診や土曜診など限られた時間ではありますが診療を担当することで、外科的なご相談や急な体調不良にも幅広く対応できる体制を整えています。
芦屋まどかクリニックは、地域の皆さまが気軽に立ち寄れる「かかりつけ医」として、日々の健康を支える存在でありたいと願っています。どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまの健やかな暮らしの一助となれるよう、スタッフ一同、心を込めて診療にあたってまいります。