東京大学教育学部では心の問題に興味を持ち心理療法の一つである「内観療法」を卒業論文のテーマに選びました。東大卒業後、阪大医学部に学士入学し1988年卒業。首から上の外科に興味があったので1年間耳鼻咽喉科で研修。その後、脳外科に専念し、大阪、兵庫の基幹病院で救急脳外科からリハビリ、脳ドックまで、あらゆる脳外科疾患を経験しました。その間 2000例以上の手術経験に加えて海外での手術経験もあります。
2011年6月(H23年)神戸に「三都ブレインクリニック」を開業してからは、診療に漢方や鍼灸を積極的に取り入れました。2012年に独自開発したフォトタッチメソッド(PTM)をもとに、さまざまな補完代替医療を診療に組み込み始めました。主なもので催眠、フラワーレメディー、ホメオパシー、気功、サプリ、ハーブ、などがあります。
そして2024年(R6年)春、ホームページを刷新するにあたり、治療方針を「補完代替医療」中心のものに変更しました。CTなどの機械が必要でなくなったことなどから、2025年6月に神戸元町にあったクリニックを廃止しました。そして2026年2月から神戸市東灘区にて、おなじ「三都ブレインクリニック」として診療を再開いたしました。今後は「全人的統合医療」を基本理念として患者様に役立つ医療を提供していきたいと願っています。