大学卒業後より消化器内科医としての研鑽を多く積み、その経験を活かして当院では、腸と口を軸に、体・心・環境をひとつのつながりとしてとらえる統合医療を提供しています。
これまでの医療現場で感じた「対症療法の限界」を越え、微生物との共生や栄養・生活習慣を重視した診療を通じて、自然治癒力を引き出すことを目指しています。お一人おひとりに寄り添い、真の健康を取り戻すお手伝いができれば幸いです。
中でも自身の病の体験を活かし、近年注目されているSIBO(小腸内細菌異常増殖症)の精密評価と、その他腸内環境の状態を総合的に評価し、必要な選択肢をご提案します。
また、当院では、腸内フローラ移植(FMT)や分子栄養療法、予防歯科、矯正治療などを通じて、「未病」や「なんとなく不調」といった状態にも丁寧に向き合います。心と体、そして環境との調和を大切にしながら、その方本来の健やかさや輝きを取り戻す医療を提供してまいります。現代社会では、目に見える異常がない不調に悩まれる方が増えています。だからこそ、検査結果だけでは見えない“根本”に着目し、丁寧に話を聞き、丁寧に診る姿勢を大切にしています。どうぞ安心してご相談ください。