はじめまして。やのけんVAクリニック院長の矢野健太郎です。私はこれまで、循環器内科と心臓血管外科の両分野で研鑽を積んできました。
心臓血管センターでは、心筋梗塞や大動脈解離などの急性期疾患に対応しながら、重症患者さんの全身管理にも多く携わってきました。命に直結する現場で、 日々真剣に向き合ってきた経験は、私の医師としての土台になっています。
治療においては、カテーテル治療と外科手術のいずれにも習熟し、患者さんの状態に応じた柔軟で的確な判断と技術を磨いてきました。 こうした経験をもとに、現在は透析シャント治療に特化し、より専門的な医療に取り組んでいます。過去5年間で約5,000件のカテーテル治療と約800件のシャント手術を行い、多くの患者さんの血管アクセスを支えてきました。
「やのけんVAクリニック」という名前には、“気軽に話せて、なんでも相談できる”ようなアットホームな場所にしたいという思いを込めています。 透析患者さんのシャントに関する不安やトラブルに、迅速かつ丁寧に対応するのはもちろんのこと、安心して通い続けられる雰囲気づくりを大切にしています。
どうぞよろしくお願いいたします。