「そごう整形外科クリニック」のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。院長の十河英司(そごうえいじ)と申します。
私は23年間、大阪大学整形外科関連病院において外傷や脊椎疾患、関節疾患など多岐にわたり経験を積んだのち、上肢(肩・肘・手)の領域を中心に診療をおこなってまいりました。
『病は気から』『健全な精神は健全な肉体に宿る』といったことわざがありますが、人が健康を実感するためには「からだ」と「こころ」のバランスを保つことがとても大切なことだと考えています。「からだ」と「こころ」は常に一心同体。どちらが壊れても健康を実感することはとても難しくなってしまうからです。整形外科専門医として患者さんひとりひとりの「からだ」に合わせた最適な治療を提供するとともに、不安や悩みを少しでも取りのぞけるように患者さんの声に耳を傾け患者さんの「こころ」に誠実に寄り添う診療を心掛けています。
これまで「患者さんに元気になってもらいたい」という想いを持ち続けてこられたのは、私自身が日々の診療の中で患者さんに元気づけてもらってきたからにほかなりません。「ありがとう」「先生の顔みにきたよ」と信頼して受診してくださる患者さんの何気ない言動が疲れた心と身体を癒し力を与えてくれるのです。患者さんから感謝の気持ちをいただくことは、まさに「医者冥利に尽きる」瞬間なんだと実感しています。これからも「患者さんを元気に」というシンプルだけどとても難しい課題に取り組み、時には元気をもらいながら真摯に診療に向き合いたいと思っております。
いきなり大きな病院に行くのは気が引けるような場合でも、まずは気軽に相談できる安心・信頼いただけるクリニックであり続けられるよう努めますので、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。