みなさま、はじめまして。きばクリニック院長の喜馬啓介です。
私はこれまで約20年間、大学病院、地域の急性期病院で、様々な腎泌尿器科疾患の診療をしてまいりました。その診療内容は、排尿障害、泌尿器がん、尿路結石症、尿路感染症、腎不全など多岐にわたります。
医学の進歩により様々な治療法が開発されてきておりますが、病気を重症化させないための「早期発見・早期治療」「予防医学」の大切さを強く実感しております。
泌尿器のトラブルは、なかなか相談しにくいというお声を多く耳にしますが、我慢したり放置したりすることで症状が悪化してしまうケースも少なくありません。だからこそ、気になる症状があれば早めにご相談いただきたいと考えています。また、私たちは、地域の皆さまが安心して長く健康で過ごしていただけるよう、病気を未然に防ぐための検査や生活指導にも力を入れています。
これまで培ってきた診療経験を活かし、患者さま一人ひとりの声に耳を傾け、信頼される「かかりつけ泌尿器科医」として地域医療に貢献してまいります。
「こんなこと相談しても大丈夫かな?」と思うような些細なことでも、どうぞ遠慮なくご相談ください。
皆さまの健やかな毎日をサポートできるよう、スタッフ一同努めてまいります。今後とも、よろしくお願い申し上げます。