はじめまして。「医療法人内藤会内藤クリニック枚方大橋院」院長の内藤大輔と申します。
当院の本院である「内藤クリニック」は、2001年に私の父である内藤雄二が、内科・小児科・消化器内科・リハビリテーション科を標榜する医療機関として伊加賀西町に開業しました。2011年に同町内に移転し、4つの介護事業所・施設を併設したことをきっかけに「在宅医療」にも対応するようになり、医療・看護・介護・福祉の機能を連携させた施設として現在に至ります。
私は医師となり、大学附属病院や高度医療機関で研修の後、専門である呼吸器内科の幅広い疾患を診療する中で、がん末期の患者さんとご家族のケアをより深く勉強したいと考え、札幌厚生病院の緩和ケア病棟で4年間医長として勤めてまいりました。
帰阪した2021年は、折しも新型コロナウイルス感染症のパンデミックが始まったばかりの頃で、当時コロナに罹患した方の診療に対応するクリニックはほとんどありませんでした。そのような状況の中、本院の敷地内にテントを設営し、発熱した方々の診療やワクチン接種にも対応したことが、医師として私が枚方地域の皆様に接する初めての機会となりました。そしてこのたび、分院である枚方大橋院で新たにスタートできることを大変嬉しく思っております。今後は女性医師の診察時間枠も設け、診療体制をさらに充実させていく所存です。地域の「かかりつけ医」として、お一人おひとりに寄り添いながら質の高い医療を提供できるよう精一杯努力いたしますので、末長くよろしくお
願い申し上げます。