勤務医時代は整形外科医・手外科医として様々な骨折・疾患に対して手術を行ってきました。手術は整形外科医の醍醐味であり、手術を通じて患者さんを救えることが誇りでした。しかし、私が整形外科医になりたての頃と違い、現在は保存療法の幅が広がってきています。そのため、保存療法やリハビリテーションを充実させ、より多くの患者さんの症状や訴えを改善・解決したいと考えるようになりました。そこで、自分がクリニックを立ち上げ、その役割を果たしたいと思います。
そのためには、施設の機器を充実させるだけでなく、今まで以上に患者さんと向き合い、職員と協力して治療にあたっていき、整形外科疾患の保存治療を極めていきたいと思います。