この度、豊中曽根で開業することになりました。
豊中曽根みなみアイクリック院長の南 高正と申します。
私は父親が歯科医であり、子供の頃から技術者であり医療従事者である父親に憧れを抱いておりました。父親と異なる道を選びましたが、父親と同じように手先の器用さを活かせる外科系に進むことを思い描きながら、学生時代を過ごしました。
大学を卒業後、母校で研修を行い、大阪大学眼科学教室に入局。眼科医になり、屈指の手術件数、実績を誇る網膜硝子体疾患の専門機関である大阪ろうさい病院、ドライアイの専門機関であった関西ろうさい病院、ぶどう膜炎、緑内障の専門機関であるJCHO大阪病院(旧大阪厚生年金病院)と総合病院に15年間 硝子体手術、白内障手術を治療の中心として勤務しておりました。同時に地域の病院、クリニックでも手術を行い、その総数は硝子体手術が1,500件以上、白内障手術が10,000件以上に及びます。
さらに、その期間には急性網膜壊死という難治性疾患の手術を数多く経験し、後輩の指導も行ってきました。この経験をもとに教科書の執筆(2022年あたらしい眼科 考える手術 急性網膜壊死に対する硝子体手術)、白内障手術の教育講演(2021年JSCRS学術総会 インストラクションコース 白内障手術時の指導医の心境)なども行いました。
これまで培ってきた経験と技術を活かし、豊中曽根を中心とした地域の皆様が安心して「見え方」が良くなる医療を受けられるように、愛と技をもって「豊中曽根みなみアイクリニック」を運営させていただきます。何卒、よろしくお願い申し上げます。