たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニック

マイナンバーカード保険証対応
専門医在籍

〒673-0875
兵庫県明石市大蔵天神町5-16
  • 人丸前駅から約68m(山陽電鉄本線)
  • 大蔵谷駅から約592m(山陽電鉄本線)
  • 山陽明石駅から約839m(JR神戸線(神戸~姫路)、山陽電鉄本線)

患者様へのご挨拶

たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニックは兵庫県明石市にある、整形外科を標榜する医療機関です。近くの駅は人丸前駅です。院長の立原 久義は福島県立医科大学の出身です。

たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニックの周辺地図

医師紹介

院長 医学博士  立原 久義 (タチハラ ヒサヨシ)

出身医学部 福島県立医科大学
性別 男性
自己紹介

「たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニック」のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

院長の立原 久義(たちはら ひさよし)です。

私は1973年生まれですので、ちょうど50歳という節目のタイミングで当院を開院することになりました。一般的には、少し遅めの開業だと思います。しかし、自分の中では決して遅くなく、機が熟した納得のタイミングでの開業だと感じています。

1999年に福島県立医科大学を卒業し、福島県で医師としての経験を積んでいましたが、2011年の長男が生まれるタイミングで妻の実家がある明石に生活の拠点を移しました。そして、大久保病院時代が始まります。大久保病院では、明石スポーツ整形・関節外科センターのセンター長という立場で、特に肩・肘・スポーツ整形外科の分野で全国トップクラスの組織を作ろうと努力してきました。治療方針は、「画像だけでなく、身体の動きに着目した機能診断を重要視し、リハビリとブロックを中心に徹底した保存療法を行う。もし必要で有れば、身体に負担の少ない関節鏡視下手術を中心とした手術治療を行う。」がコンセプトです。また、診察では患者様の背景を考慮し、できるだけ丁寧でわかりやすい説明をこころがけてきました。その結果、遠方からもたくさんの患者様に来院して頂き、地域の医療機関からの紹介患者様も増え、これまでに2000件を越える肩関連手術を経験させて頂きました。

そしてコロナ禍、立ち止まる時間ができて現状を俯瞰した時、「勤務医として、やれることはやりきった!」という達成感とともに、次のステージに挑戦したい気持ちが沸いてきました。「大久保病院での経験を生かし、自分の理想を追求したクリニックを作ることができれば、さらに多くの患者様の笑顔を見ることができるし、クリニックに集う仲間達をもっと幸せにできるのではないか?」これが、今まで全く考えていなかった「開業」という可能性を考えるようになった経緯です。

明石は心から大好きな土地です。気候が良く、豊かな海があり、魚も美味しい。歴史もあるし、少し足を伸ばせば淡路島、六甲山など自然が豊か。買い物なら三宮も近い。そして、若い世代の人口が増え続け、人々に活気があります。そんな大好きな明石で地域医療に貢献できることに感謝しつつ、人々の心身を健やかに保つお手伝いができたら、こんな幸せなことはありません。どうぞよろしくお願いいたします。

得意分野

略歴

1999年

福島県立医科大学卒業

福島県立医科大学整形外科学講座入局

福島県内では、福島医大病院をはじめ、済生会福島総合病院、県立大野病院、白河厚生総合病院、坂下厚生総合病院、星総合病院、松村総合病院、寿泉堂総合病院にて臨床経験を重ねる

2007年

学位取得(脊椎分野)

2009年

船橋整形外科へ国内留学

菅谷啓之先生(現TSOC院長)のもとで、肩・肘関節疾患の診断と治療、特に関節鏡視下手術について学ぶ

2011年

大久保病院赴任

2014年

大久保病院 明石スポーツ整形・関節外科センター センター長就任

2024年

たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニック 開院

保有資格

日本整形外科学会運動器リハビリテーション医

日本整形外科学会認定スポーツ医

所属学会

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