ふじいリウマチ・骨・関節クリニック

マイナンバーカード保険証対応
専門医在籍

〒661-0002
兵庫県尼崎市塚口町一丁目3番地30の1ISHIDAI BUILDING 2F
  • 塚口駅から約109m(阪急神戸本線、阪急伊丹線)
  • 塚口駅から約958m(JR宝塚線)

診療案内

日曜 0時46分時点: 診察時間外 (時刻から計算した目安)
※受診の際はあらかじめ医療機関にご確認ください
休診日: 日、祝
備考: 9:00~12:00 13:30~17:00 木曜AMのみ 土曜9:00~13:30 臨時休診あり
診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00 ~ 12:00
整形外科、小児外科、リウマチ科、リハビリテーション
09:00 ~ 13:00
整形外科、小児外科、リウマチ科、リハビリテーション
13:30 ~ 17:00
小児外科、リウマチ科、リハビリテーション、整形外科

患者様へのご挨拶

ふじいリウマチ・骨・関節クリニックは兵庫県尼崎市にある、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科を標榜する医療機関です。近くの駅は塚口駅です。院長の藤井 昌一は山口大学医学部の出身です。

ふじいリウマチ・骨・関節クリニックの周辺地図

【アクセス方法】
阪急神戸線 塚口駅 徒歩1分

医師紹介

院長 医学博士  藤井 昌一 (フジイ マサカズ)

出身医学部 山口大学医学部
性別 男性
自己紹介

この度尼崎の塚口で開業しているさわだ整形外科の分院の院長を勤めさせて頂く藤井昌一(ふじいまさかず)です。私は山口大学医学部を卒業し大阪大学整形外科に入局しました。関節リウマチや変形性関節症、骨そしょう症の研究と診療を中心にリウマチ医・整形外科医として大学病院、関連病院にて数多く手術に携わってまいりました。数多く骨・関節の破壊が進行してしまった患者様の手術を執刀していく中で、病気が進行する前の保存加療・予防医療の重要性というものを強く実感してまいりました。

また近年話題になっておりますロコモティブシンドローム(以下ロコモ)は「locomotive(ロコモティブ/移動力のある)」に由来する造語で、骨や関節、神経、筋肉などの運動器の障害が原因となって移動する機能が低下した状態のことです。進行すると要介護のリスクが高くなります。移動に関わる運動器の要素として1.支える2.動く3.動かす の3つがあります。1の支えるのに重要なのが骨です。骨の強さが低下し、骨折しやすくなる骨粗鬆症になり骨粗鬆症関連骨折を起こすと痛くて動けなくなり、手術を受けても骨折前より移動機能が落ちてしまいます。

2の動くに重要なのが関節です。関節軟骨の変性による変形性膝関節症や変形性股関節症では運動時痛が出現し関節可動域制限をきたし歩行機能が低下します。3の動かすに重要なのが神経・筋肉です。腰椎で神経の通り道の脊柱管が狭くなると、歩行時に足のしびれや痛み、脱力感を生じるようになり、日常生活に大きな支障を来します。

では高齢者がロコモティブシンドロームにならないようにするにはどうすればいいでしょうか?進行しすぎる前の適切な対処による「予防・回復」が重要です。

そのためには骨や関節や神経、筋肉の状態を早期に診断・評価して、治療していくことが重要です。

私は日本整形外科学会認定の整形外科専門医と日本リウマチ学会認定のリウマチ専門医と両方の資格を有しており、関節リウマチや変形性関節症における骨・関節に関わる専門医として地域に根ざしたクリニックこそが、病気が進行する前の保存加療・予防医療を実現できると考え、開業を決意いたしました。気になる症状や不安なことがあれば是非一度ご来院下さい。

得意分野

略歴

山口大学医学部卒業

大阪大学整形外科入局

姫路赤十字病院、箕面市立病院、川崎病院、阪大病院、阪南中央病院、箕面市立病院ガラシア病院整形外科部長、こだま病院整形外科部長を経て

2023年9月、ふじいリウマチ・骨・関節クリニックを開設

保有資格

日本人工関節学会認定医

小児運動器疾患指導管理医師

身体障害者手帳診断指定医

難病指定医

所属学会

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