「退院して家に帰りたい、最期は家で過ごしたい」
「家に居るのは不安、病院の方が安心」
「病院に通っているが、通院がつらくなってきた」
様々な思いを抱えた患者さんがいます。
患者さんがそれぞれに持つ思いに寄り添った医療が求められています。
外来や入院など病院での治療だけでなく、お家での生活を支える訪問診療というかたちの医療も必要です。
いわもと在宅クリニックは、がん末期、神経難病、循環器疾患、呼吸器疾患、認知症、老衰その他すべての患者さんに、 住み慣れたお家で過ごせる幸せを実感できる在宅医療を実践します。
在宅療養を選択され、在宅看取りをされた多くのご家族から、「家でよかった」とのお言葉をいただけています。
「自分の人生」を「自分の居場所」で過ごしたいと思うのは自然なことです。 生きていることの延長線上に”死”があるとすれば、限られた時間だからこそ、お家で慣れ親しんだ物や思い出に囲まれ、 ご家族や親しい人と一緒に過ごしませんか。