国立精神神経センター・神経研究所とThe Jackson Laboratoryでは主に遺伝子の研究を行い、その後の大学病院での診療ではこれらの経験を生かすべく、遺伝性網膜・視神経疾患の遺伝子診断を行ってきました。
秋田大学付属病院に在籍中は「なるべく全ての疾患に携わり、全て自分で手術できるようになる教育」を受けました。それを発展させ日本医科大学千葉北総病院で硝子体手術・緑内障手術・白内障手術・眼瞼手術を責任者として執刀し、また若手医師への指導を行ってきました。部長就任3年目の2018年には日本医科大学千葉北総病院の白内障手術件数は千葉県第1位でした。日本医科大学千葉北総病院では多くの難症例を責任者として経験させて頂きました。
今後は亀谷アイクリニックで、これまでに大学病院で研鑽した手術の技術を生かしていきたいと思っていますのでよろしくお願い申し上げます。