令和3年9月1日 佐倉市ユーカリが丘の地に 「ユーカリが丘・腎・内科クリニック」を開院することに至りました。ユーカリが丘という地は八千代市の勝田台(京成本線勝田台駅)と村上(東葉高速鉄道村上駅)に隣接しており、成田街道(国道296号線)沿いからは超高層マンションの棟がいくつか建ち並んでいるのが見えます。当クリニックの特徴は、一般内科のみならず、腎臓内科と人工透析内科に特化した専門クリニックを目的として開設しました。人工透析内科では、1クール透析ベッド最大35床なかでもプライバシー及び感染対策に配慮した個室型透析10室を設備できるように内装設計しています。感染対策には、陰圧管理が可能な個室を設け、快適・安心・安全の透析空調・換気システムを導入しています。各ベッドにはアーム式テレビ設置していますので透析を受けながら鑑賞ができます。
私どもは、これまでの臨床経験を活かして、腎臓疾患の診療に従事をすること、新時代の透析医療におけるユーカリが丘モデルを構築すること、地域社会福祉事業へのサポート体制に貢献すること、3つのKOTO(こと)行動目標に、「じん命」「くらし」を守るための地域密着型医療の構築に努め良質な医療を提供することをクリニックの理念としています。
コロナ禍における世のなかの情勢が新しい生活様式に移り変わり、これまで経験したことのない厳しいストレス社会に直面しています。折しも、このような社会情勢のなかでの新規開院ではありますが、当クリニックを受診された健康不安の方とご家族には平成の良き時代と相変わらぬ日常生活、身体とこころの安心・安全をお届けすることが、私たちスタッフ一同の願いです。
地域住民の皆さまにとって、未来永劫『いつまでも住み続けられる街』で健やかな日々を送れますよう、微力ながらお手伝いさせていただくことで、皆さまの健康をお守りしていきます。ユーカリが丘およびその周辺の地域の皆様に愛されるクリニックを目指して、皆さまの『くらし』のなかで充実した医療をご提供できますように、スタッフ一同日々の精励してまいりますので、今後とも末永くご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。