こんにちは。橋本宏明と申します。
大学卒業後、各地の基幹病院、大学病院で消化器内科医として消化管、胆膵、肝疾患の診断や内視鏡治療、および一般内科の診療に携わってきました。
これまで施行した内視鏡はESDをはじめとする治療内視鏡も含めると上部内視鏡は20000例、大腸カメラは10000例、ERCPは1000例、EUS(超音波内視鏡)は780例、EUS-FNAは108例になります。
特に大腸については積極的に大腸病変に対してEMRを行ってきました。
消化器疾患は早期発見、早期治療が重要であり、当院では高性能の機材を導入のもと、苦痛の少ない内視鏡検査を行うことで早期診断に貢献していきたいと思います。
消化器疾患の診断治療に加え、高血圧、糖尿病、脂質異常症など生活習慣病をはじめとする内科全般の対応にも力を入れ診療を行っております。
これまでの経験や知識をもとに、先端の技術を提供し、どんな些細な事でも相談できる地域の皆様に密着したクリニックを目指してまいります。
また、近隣の高度医療施設とも必要に応じて連携をとり、私一人の限界に頼らない医療を行います。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。