長年、大学病院で急性期医療を主に携わってきましたが、もっと患者さんの身近でという思いもあり、地域医療を実践したく生まれ育った八千代市で、この度開業致しました。
泌尿器科ってどんなところだろう?皆さまの泌尿器科のイメージっていかがですか?「恥ずかしいところ」「痛いことをするところ」「人に言えない」「性病?」・・・このような印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。泌尿器科とは尿を作るところ(腎臓)から尿を出すところ(膀胱・尿道)や男性の生殖器(前立腺・精巣・陰茎)などを扱う診療科で、あらゆる尿に関する悩み(尿が近い、夜中にトイレに起きる、尿が出にくい、尿が漏れる、尿をして痛い、尿の我慢がきかない、尿に血が混じるなど)に対応します。確かに場合によっては陰部を拝見させて頂くこともありますが、ほとんどの場合、尿検査や超音波検査などの「痛くない」「恥ずかしくない」検査だけで診断がつきます。排尿に関するお悩みがあれば、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
泌尿器科は男性ばかりで、ちょっとかかりにくい、恥ずかしいと思われる女性もおりますが、 近年女性の患者様も非常に多いです。 身近で頼れる「かかりつけ医」として近隣の基幹病院とも連携を取りながら、 地域医療に貢献したいとスタッフ一同思っています。
「近くにあるから」、「薬をもらえばいいから」ではなく、「この先生に診てもらいたい」、「ここのクリニックに来れば安心」、「地元にこんないいクリニックがあってよかった」と言ってもらいたい。こんなクリニックを目指しています。