河内長野に生まれ育ち若い頃には社会人経験、陶器の販売なども経験してきました。社会人時代には土木技師としてトルコやリビアでの海外勤務を経験し、過酷な現場を目の当たりにてきました。また、陶器の販売をしていた頃は商売の難しさや人の温かみに触れ、このような自分の経験を生かし人助けができればと考えておりました。
医師になった今も地域との関わりが深く知人も多くいます。大学で学んだ老年医学を活かし高齢化に関する医療に取り組んでいこうとこの地に開業することを決心しました。
患者様の一人一人に合わせた最良な医療を提供(=tailored)し、地域に貢献できるよう努めてまいります。