大学卒業後、消化器外科医として約10年間を過ごした後に、内科に転科して更なる経験を積んでまいりました。外科的および内科的な視点から"身体の中で何が起こっているのか"を考え治療を進められるようになったことが、医師として大きな強みになりました。
外科医と内科医の双方の視点から、手術適応も含めた最良の治療プランをご提案し、地域医療に貢献できるように精一杯努めてまいります。必要と判断した場合には、高度医療機関へ速やかに紹介させて頂きます。
地域に根差した質の高い医療を提供するとともに、高度医療機関ともしっかりと連携することこそが「街のかかりつけ医」の役割であると考えております。