令和元年9月、鎌ケ谷市初富に、鎌ケ谷メディカルクリニックを開院させていただきました。
開院時には、慢性的な生活習慣病などのプライマリケアを中心に診療を行っていましたが、開院して半年ほど経って、新型コロナ感染症という、想像もしていなかった病気に対応することとなりました。
コロナワクチン接種、小規模ながら発熱外来を行い、発熱患者様に対応しておりますが、病院へ通院できない多くの患者様を目の当たりにして、在宅診療の重要性を実感いたしました。
また、自宅で診療を受けながら、残された時間を自宅で過ごしたいと思っている、残された時間が限られた患者様に多く出会いました。
在宅診療は、医療福祉介護制度への理解が必要ですし、個々の状態に応じたオーダーメイドの医療が必要です。
当院は、今後とも、医療、福祉を通して、患者様の身体的不安、精神的不安を取り除ける医療機関として、地域に貢献します。