当院は、東葛地域に位置する松戸市の南部にあります。立地上東京にも隣接するため、松戸市は鉄道、バス路線も多く交通の便が良く住宅やビルが多数建ち並んでいますが、幸いにも当院の西側には畑が隣接し、病院からはのどかな田園風景が広がっています。その畑の向こう側には小路があり、そこを近隣の学校の生徒たちが元気に通学する姿が目に入り自然と心を和ませてくれます。運がよければ夕方には、美しい深紅の夕日を林の向こうに眺めることができます。
当院は2019年1月に2病棟、80床の療養型病院として新設開院させて頂きました。近隣連携の急性期病院などで救急治療や専門治療を受け、急性期を過ぎた病状の比較的安定している患者様の入院療養を行っていくことが当院の役割としてスタートしております。入院中は少しでも身体的機能を維持できるように、患者様の状態を診察、治療をしながら、その症状に合わせたリハビリテーションを提供することによって生活の質(QOL)の向上に努めていきます。関係医療機関との連携を構築し、当院としての役割を担い地域医療に貢献して、皆様に信頼される療養型病院になれるように日々努力をしていく所存です。