このたび、2018年2月に宝塚市の阪急逆瀬川駅前で、「逆瀬川かとう整形外科」を開院いたしました、院長の加藤 勘明(かんめい)です。
院長 加藤 勘明
これまで整形外科専門医として、さまざまな骨折やケガの手術、膝前十字靭帯再建術などスポーツ傷害の治療、ご高齢者の関節変形に対する人工関節置換術、リハビリテーション療法、骨粗しょう症や関節リウマチなどの診療を行ってきました。
これまでの経験を活かして、地域に根ざした、かかりつけ医になりたいとの思いから、この度ご縁あって逆瀬川の地で開業させていただくこととなりました。
整形外科が取り扱う疾患の分野はとても幅広く、四肢の骨折や捻挫、腰痛、肩こり、股関節や膝関節痛、手足のしびれ、骨粗しょう症、関節リウマチによる関節痛など多岐にわたります。治療に関しても、内服、注射、消炎鎮痛処置、リハビリテーション、装具療法、物理療法、手術療法など様々な方法を駆使します。
やはり患者さまは痛みがあって、この痛みをなんとかしたくて病院やクリニックに足を運んで頂きますので、その患者さまの思いを胸に秘めながら、患者さまの日常生活の背景、ご年齢やご希望などを考慮し、小さなお子様からお年寄りの方までお一人おひとりの患者さまに合わせた、最適な治療法を一緒に考えていきたいと思っております。
スポーツ活動での外傷、障害につきましても、スポーツドクターとして専門的に御相談、治療させて頂きます。
また、さまざまな運動器傷害を予防することも大変重要ですので、骨粗しょう症治療による骨折の予防、筋力トレーニングなどのリハビリテーションによる転倒予防、日常生活やスポーツ活動のなかでの外傷予防などにも力を入れたいと考えております。
当院は、明るく笑顔で元気な、居心地の良いクリニックを目指して、地域の皆様に貢献できるように精進してまいりたいと考えております。どうぞお気軽に御来院、お問い合わせ下さい。