2026年の診察を始めるにあたり、早速大変嬉しいお手紙を頂戴しました。毎年100通を超えるメールやお便りをいただくのですが、本年も当院で不妊治療を受けられた患者様に、昨年12月、お嬢様が誕生され、お父様になられたとの感謝のお手紙と可愛いお写真を早速いただきました。スタッフ一同大変嬉しくやりがいを噛み締めております。
改めて、私に与えられた使命を全力で全うする所存で御座います。
関連院への長距離移動などで診療日に限りがあり、ご迷惑をおかけしておりますが、今後ともご理解いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
私は、大阪医科大学附属病院、泌尿器科医局員として、約13年間、大学病院をはじめ、大阪府済生会中津病院、市立ひらかた病院、などで一般泌尿器科に従事して参りました。
また、生殖医療専攻医としては、micro-TESEにおいては世界で最多の手術数を誇る施設にて、男性不妊治療のみならず、女性不妊治療も経験し、野崎徳州会病院、生駒市立病院、両病院の不妊治療センター長を務めて参りました。
これまでの豊富な臨床経験を生かし、高度な医療技術と共に、わかりやすい説明を心がけ、皆様の健康管理に全力を注いで参ります。
クリニックの特徴の一つに、男性不妊治療があります。
多くの不妊治療のクリニックでは、まず女性が受診することから始まります。
しかし、私はそれが男性から始まって欲しいと思っています。
なぜなら、男性の検査は、女性に比べ、治療費の負担や、精神的な負担も少ないからです。まず、精液検査から始まり、それには、全く痛みが伴いません。
もちろん、うまく射精が出来ない方もいらっしゃいますので、ED治療も積極的に行っております。
男性患者の皆さんが不安やストレスを感じることなく受診して頂けるように、男性看護師も加え、チーム一丸となって、出来る限り自然妊娠にこだわった、そんな治療を行って参ります。
過去多くの患者さまを診させて頂きまして、患者さまの「今まで」と「これから」の人生を考えた診察・治療が 大事であると考えております。今日、医療技術は想像もつかないほど速いスピードで進歩しています。患者さまにとって、より良い医療を提供できるように、修行を欠かさず邁進していく所存です。
高校、浪人、大学を通し、約10年間ラグビー部に所属しました。決してスター選手ではなく、怪我も多く、地味なポジションでコツコツとひたむきにやってきました。そんな精神が必ず活かされると思っております。
今、ここで、皆さんに寄り添います。
皆さまが健康であり続けられるように、スタッフ一同でタックを組み、全力を尽くします。