初めまして。この度、大阪市淀川区のJR加島駅から徒歩4分のところにおいて、「西村内科・神経内科クリニック」を開設する院長の西村裕之です。
私の専門は神経内科です。一般の方から「神経内科ってどんな病気をみてるのですか?」という質問を受けることがあります。
神経内科は精神科、心療内科と混同されがちですが、精神的な問題ではなく、脳や脊髄、末梢神経、筋肉の病気をみる科です。
対象となる症状は、頭痛、めまい、しびれ、ふるえ、けいれん、力が入らない、歩きにくい、物忘れ、喋りにくい、意識障害など幅広いです。
代表的な病名として、脳卒中、パーキンソン病、片頭痛、アルツハイマー病などの認知症、てんかん、脳炎・髄膜炎、脊髄小脳変性症や多発性硬化症などの神経難病、などがあります。
神経内科でみる病気は、いずれの疾患も何らかの障害があり、患者本人のみならず、介護するご家族の皆さんも大きな負担を背負わなければならない場合があります。それに伴い、医療費の支払いなどさまざまな疑問・問題が生じてきます。
その際には社会福祉支援制度の導入を行い、生活環境を整備して、患者さんの生活の質の向上とご家族の介護負担の軽減を図り、問題解決のお手伝いをさせていただきます。 どうぞお気軽にご相談ください。