こんにちは。服部クリニック院長の服部 高史です。近畿大学を卒業後の10年間は、大学病院、総合病院で勤務医として診療を行っていました。大腸がんをはじめとする悪性腫瘍への外科治療、抗がん剤治療、術前・術後の内科的疾患の管理、内視鏡検査、超音波検査などを行う中で、“外科的な技術を持った町のお医者さん”として、地域の皆様の健康のお役に立ちたいと思い、2016年に服部クリニックを開業しました。
年齢と共に、さまざまな病気や症状が起こりやすくなります。しかし、加齢だけが原因であることは、むしろ稀なケースです。無意識のうちに身についてしまった生活習慣が原因になっていることも少なくありません。同じ病気であっても、その原因は患者様一人一人で少しずつ異なります。そのため、私は「なんとなくの治療」はいたしません。検査で分かる「目に見える異常」だけでなく、患者様の声にもしっかりと耳を傾けて情報を収集し、適切な治療をご提案いたします。
町のお医者さんとして、医師として、また一人の人として、真心をもって診療にあたります。どんな些細なお悩みでも結構です。お気軽にご相談ください。