みなさんこんにちは。ながお駅前クリニックの野村吉宣です。令和4年4月1日より利便性の良い寝屋川市駅前に移転しました。
これまでは約9年間守口・門真市の地域精神医療の役割を使命感を持って微力ながら果たしてきました。これからもこのクリニックしかできない地域医療の役割を使命感を持って果たしていきたいと思います。
当院の特徴の一つはねや川サナトリウムのサテライト診療所であります。クリニックと病院のちょうど中間の役割をしています。だから精神科的に入院が必要な状態となった場合もスムーズに治療がすすめられるということであります。
医師は私と非常勤医師の2名体制です。その他に臨床心理士1名、受付2名が常勤でいます。また当院の特徴の1つでもありますが、必要に応じてねや川サナトリウムや長尾会クリニックから精神保健福祉士(MHSW)が面接や訪問にとこれまで以上に対応します。つまり、精神科チーム医療として、医者も臨床心理士もMHSWも受付もみんなで患者さんに関わっていくこととなります。
当院の強みは「統合失調症と感情障害の患者さんの診断、治療から社会復帰のための就労支援・就労継続までの精神科チーム医療としての深い関わり」です。
人間って、いつどんなときでもだれかと「つながっておく」ことが大切ですね。ぼくたちはこの「つながること」を大切に考えています。
「つながる」ためにはだれかが世話を焼くことが大切ですね、だからぼくたち、みんな「おせっかい」を大切にしています。「おせっかいなチーム医療」を大切にしています。
その他として睡眠学会総合専門医でありますので、適切な睡眠衛生の指導、不眠の認知行動療法(CBT-I 有料)、睡眠時無呼吸症候群の診断・治療、過眠症の治療などの睡眠外来を行っています。また、発達障害の診断、ならびにその後の就労支援センターへの関わりを行なっています。
(CBT-I、発達障害の診断は臨床心理士とチームで行います)
その他、睡眠時無呼吸症候群などに関連する肥満に対しての認知行動療法(有料)も臨床心理士が行なっています。