私は、歯科とは無縁の家庭で育ちました。
小学校時代には虫歯がたくさん出来てしまい、
歯医者さんに毎週通っていた思い出があります。
けれど、歯医者さんに行くのは嫌じゃなく、むしろ楽しみでもありました。
というのもその通っていた歯科医院は、子供の私の目には、
友達のいうような「怖い場所」ではなく「楽しい不思議の宝庫」。
歯科の道具はどれも子供の私にとってはどれもすごく面白そうで、
見るもの全てが興味深く映っていました。
何か新しいものを発見する度、歯医者の先生に
『これは何?』『これは何をするの?』と聞いていました。
そのたび先生は嫌な顔一つせず、にこやかに1つ1つ丁寧に質問に答えてくれ、
私が理解し、納得してから治療を開始してくれていました。
この先生との出会いが、私の人生に大きく影響を与えました。
先生と患者との信頼関係の大切さを子供心に気付くことができ、
将来歯医者さんになりたいと思うようになりました。
長い時を経て、私は幼き頃の夢を実現し「歯科医師」という職業に就きました。
小さな頃に感じた「患者さんとの信頼関係を何よりも大切にする」
ということを一番大切にしています。
コミュニケーションは私にとって治療の原点です。
もちろん、並行してよりよい歯科医療をご提供できるよう様々なセミナーを受講し、患者さんに信頼頂ける「歯科医師」としての技術スキルも高めて参りました。
お口の中のことに関して疑問やお困りのことがございましたら、
ぜひ『ラポール北浜歯科』にお越し下さい。