私は、1984年に東京慈恵会医科大学を卒業し、国立病院で研修後、1987年4月の開院当初から慈恵医大柏病院に勤務して参りました。
その後約24年間、バングラデシュ、旧ユーゴスラビア、クウェイト、ペルー、タイ、イラン、インドネシア、イタリアで外務省医務官として勤務した後、長崎県の島部の診療所で在宅医療分野も含めた地域医療に貢献して参りました。
この度、医師としての人生の集大成とすべく、私の医療の原点である千葉県柏市に小さなクリニックを開くことになりました。母校、慈恵医大柏病院や地元の柏市立病院と連携を取りながら、「地域の人が具合が悪くなったら、すぐに相談できるクリニック」、「患者さんが満足感を持って帰れるクリニック」を目指して頑張りたいと思います。
特に私は医療は医師一人で行うものではなく、各スタッフがお互いを助け合いながらチームとして提供するサービスだと考えております。毎日短時間でも全員でミーティングを行い、患者様の声に耳を傾けながら、医療サービスを向上させたいと考えております。当クリニックがお役に立てる機会がございましたら、是非一度ご来院戴くと共に、皆様の声をお聞かせ戴ければ幸いです。