小、中、高と奄美大島の名瀬市(現在は奄美市)で生まれ育ち体育教師をめざしていましたが、思うところあって1986年(昭和61年)に琉球大学医学部に入学。卒業後、沖縄の徳州会病院で眼科をはじめ様々な病気の救急医療に携わっていました。
同時期に故郷の奄美大島、沖縄、北海道の僻地医療を経験する機会にめぐまれました。その中で西洋医学の限界と漢方などの東洋医学の有効性を感じる経験をさせてもらいました。そこで1998年(平成10年)一念発起して漢方を中心とした東洋医学を学ぶため漢方の盛んな兵庫県へ転居し、当院をはじめ漢方専門医のいる施設で研鑽を重ねてきました。
最近は益々漢方の魅力にはまり趣味の無農薬野菜づくりの合間に薬草づくりにも挑戦しています。将来の夢は「半農半医」の生活ができればいいなと思っています。全力を上げて診療にあたる決意です。どうぞよろしくお願いします。