寺田クリニック

公式情報
マイナンバーカード保険証対応
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〒171-0051
東京都豊島区長崎2-27-19
  • 椎名町駅から約325m(西武池袋線)
  • 要町駅から約660m(東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線)
  • 東長崎駅から約895m(西武池袋線)

診療案内

日曜 4時47分時点: 診察時間外 (時刻から計算した目安)
※受診の際はあらかじめ医療機関にご確認ください
休診日: 月曜日・日曜日・祝日
診療時間
10:00 14:00
▲土曜日の診療時間は10:00~12:30です。

患者様へのご挨拶

寺田クリニックは、西武池袋線の椎名町駅から徒歩3分、東京メトロの有楽町線・副都心線の要町駅から徒歩10分の場所にあります。椎名町は池袋から1駅と便利な場所にありながらもホッとする町並みです。寺田クリニックにはペインクリニック・スポーツ整形外科専門外来・漢方専門外来・男性更年期専門外来・繊維筋痛症専門外来があり、首や肩、腰、足など全身の痛みを総合的に治療いたします。また、他院では扱いが少ないメンタルペインや線維筋痛症、体感幻痛や持続性身体表現性疼痛障害/現DSM5旧DSMⅣに力を入れていることが寺田クリニックの大きな特徴です。診療日は平日は毎日午前9:00〜12:30と午後2:00〜5:30、土曜日も午前9:00〜12:30の診察があります。初診時には患者様の心身の状態を、西洋医学の観点に加え、東洋医学の望診、問診、切診を踏まえ、約1時間かけてゆっくりと診察し、疼痛の種類に見合った治療を開始いたします。寺田クリニックの院長は麻酔科出身であり、麻酔科医は患者様の全身管理におけるエキスパートです。「体の調子が悪いけれど、どこで診てもらえばいいかわからない」といった場合や「定期健診で指摘されたが、どこに受診すればいいかわからない」といった場合にも、当院を受診ください。必要に応じて各専門医へ紹介することもできます。患者様一人一人に合わせた食事習慣・運動習慣・睡眠習慣をつけて頂き、心身の健康が維持できるように診察を行っていきます。

寺田クリニックの周辺地図

【アクセス方法】
・西武池袋線/池袋発各駅停車一つ目『椎名町駅』徒歩3分
・有楽町線/副都心線『要町駅』下車徒歩10分


①西武池袋線『椎名町駅』北口下車して頂き、目の前の道を左方面(練馬方面)へ進んで頂き、スズラン通りアーケードを抜けて、サミットストアーに出ていただき、そこを右折、一つ目の信号を超えて左四件目です。
ゆっくり歩いて頂いても徒歩3分くらいです。

②副都心線及び有楽町線『要町駅』下車して頂き、2番出口から地上に出て、出たところに有る信号を左折し、二つ目の信号を右折し、一つ目の信号を右折して、左4軒目です。
ゆっくり歩いて頂いても、徒歩10分でお越しいただけます。

医師紹介

院長 医学博士  寺田 壮治

出身医学部 獨協医科大学
性別 男性
院長 医学博士 寺田 壮治の写真
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自己紹介
当地にて先代院長寺田千鶴(母)が1951年に産婦人科として開業して以来診療しております。
当院では、正しい生活習慣を身につけて頂く事をモットーに診療を行っております。患者様個々に適応した食事習慣、運動習慣、睡眠習慣をつけて頂く事が心身の健康を維持するのに一番の近道だからです。
保有資格
・日本医師会認定健康スポーツ医
・日本体育協会公認スポーツドクター
 
所属学会
・日本麻酔学会
・日本ペインクリニック学会
・日本臨床スポーツ学会
・日本体育協会スポーツドクター部会
・日本モータースポーツ医療研究会
・日本東洋医学会
・日本線維筋痛症学会
・東京中医学研究会

医師  寺田 宜敬 (テラダ ノブタカ)

性別 男性
医師 寺田 宜敬の写真
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自己紹介

得意分野

略歴

・2022年 聖マリアンナ医科大学卒業
・2022〜2024年 日本大学板橋病院前期研修医
・2024年〜 現在日本大学板橋病院呼吸器外科勤務専攻医

保有資格

所属学会

寺田クリニックの詳細情報

公式ブログ 寺田クリニックのブログ
駐車場 診療時間中は目の前に1台は置けるスペースが御座いますが、近隣にコインパーキングが豊富に御座います。そちらを御利用頂いた方が宜しいと存じます。
特徴・機能 マイナンバーカードを保険証対応として対応可能
キャッシュレス支払い対応 JCB、VISA
バリアフリー対応 バリアフリー構造、筆談など文字による対応(聴覚障害者への配慮)、聴覚障害者への配慮(施設内情報表示対応)、車椅子利用者用駐車場
公式SNS

病院紹介

西洋医学観点からの診断に加えて、日本東洋医学上の望診、問診、切診等も踏まえて『ペイン・ビジョン』という国際的評価基準である疼痛測定器で痛みの評価をさせて頂いきます。其処で、疼痛の種類の診断をさせて頂き、その疼痛に見合った治療を開始します。 疼痛には大きく分けて4種類有ります。

侵害受容性痛
多くは受傷や外傷等の疼痛発症後、3ヶ月以内の『急性期の痛み』で、怪我や虫歯等に依る『炎症性痛』も有ります。怪我、骨折、外傷、術後創部痛、末期癌性疼痛、変形性非在関節症、リウマチなどがこのGrに入ります。必要に応じて整形外科に御紹介させて頂きます。

神経障害性痛
多くは疼痛発症後、3ヶ月以上継続した俗に言う神経痛。 ジンジンビリビリチクチクと言った金八先生のTVCFで有名な痛みです。 帯状疱疹後痛、糖尿病性抹消神経障害痛、癌化学療法誘発性ニューロパチー、腕神経そう引き抜き後痛。 脊損後痛、脳卒中後痛がこのGrに入ります。 ペインクリニック内科での疼痛緩和治療の主に成る事が多いです。

心因性痛
多くは3ヶ月以上継続して起こる慢性痛で、『心の痛み』が主に成ったモノで『精神情動問題』が原因と成りますので、出来うる範囲の疼痛緩和をさせて頂いた後、必要が有れば、心療内科又は疼痛緩和を行って居る精神科への御紹介をさせて頂きます。 DSM5と言われる身体症状障害です。

中枢機能障害性痛
神経障害性痛に大きな心のストレスが加わった『ストレス被爆性の痛み』です。 線維筋痛症、慢性腰痛、慢性肩こり、外傷性頸部痛、舌痛症、顔面痛、慢性頭痛、複合性局所疼痛症候群等がこのGrに入ります。 最近のストレス社会に於ける疼痛ではかなり多く成って来ています。 人間関係ストレスの影響も高く、人口密度の高い都会に多い痛みで、地方では比較的少ないとも言われています。 但し、都会でも代々都会に済んで居る人間は周囲との距離感を上手く造れますが、急に都会に出てきた場合は周囲との距離感維持が難しく強く出る事もあるそうです。 これもペインクリニック内科での疼痛緩和治療の主に成る事が多いです。 必要に応じて、脳外科や整形外科やリウマチ科に御紹介させて頂きます。

混合性疼痛状態
上記の4種類の混合型の痛みの状態も有ります。 この場合は幾つかの科で連携的な加療が必要になります。

以上の疼痛の診断の下、治療方針が決まって行きます。 闇雲に疼痛緩和薬を投薬しても神経ブロック注射を施しても、上記の痛みの鑑別診断がされなければ、効果は見込めません。

健常者が1.0、神経障害性痛が0.4~0.5、重症神経障害性痛が0.2、末期癌が0.4~0.5、心筋梗塞後絶対安静が0.2、死亡が0と評価されます。 故に『神経障害性痛』や『中枢機能障害性痛』という『神経痛』は、癌や心筋梗塞並みに痛くて、要安静に成る為、生活の質を低下させてしまうのでしょう。

先ず充分な睡眠を取って頂く事。悪夢や恐怖夢による熟眠感の阻害や早期覚醒等を抑えます。勿論、西洋薬の睡眠誘導剤も有効な場合も御座いますが、ここは日本式東洋医学漢方系製剤を内服頂ければ、かなりの方々が睡眠の質の向上が期待出来ます。寝れば寝るほど痛みは緩和していきます。夜間中心に疼痛緩和を目標として、更なる睡眠の質の向上を目指します。胃腸障害や冷えやむくみ対策を施し、昼間帯の疼痛緩和を目指します。

次に痛みを1割減、5割減、最終的には7~8割減を目指し、日常生活を普通に行えるレベル迄を目指します。その為には、上記の疼痛の鑑別診断に沿って、投薬や治療方針が決まって行きます。最近式疼痛緩和薬である、プレガバリン/リリカ、トラマドール/トラムセット&トラマール、セレコキシブ/セレコックス等と言った投薬も多くされています。

また、長期に渡って痛みを感じていると、どんなに心の強い方でも抑うつ傾向は出てきます。そこで、25~30年位前から、疼痛緩和に抑うつ傾向を緩和させる薬(抗鬱薬)を併用する事も有りますが、心因性痛とかで無い限りは、疼痛が緩和されて生活の質が改善されたならば、減薬や廃薬を医師と相談しつつ行う必要が有ります。最新式疼痛緩和薬や抗鬱薬の多くは、急に廃薬して内服中止すると、多々な副作用が出る事が多いので、必ず投薬医師と相談して中止して下さい。

漢方薬は各患者さんの状況に応じたオーダーメード投薬が可能なため、非常にナイーブに効果を期待出来ます。それに正式な教育を受けた医師が診断させて頂ければ、江戸時代に完成した歴史有る日本人が日本人の為に開発させた日本東洋医学は、想定外の副作用出現は少なくて済みます。ここで日本式東洋医学で効果が見いだせない場合は、本場中国式/中医学的漢方薬を併用する事も有ります。漢方系製剤は急に内服を中止しても急激な副作用とかは起こりにくいです。其の辺は伝統と言うか歴史の長さの差が顕著に出ています。

其処で痛みの『悪連鎖』が始まり痛みは慢性化してしまいます。故にその痛みの『悪連鎖』を中断させてやれば、かなりの率で痛みは軽減していきます。そのためには『神経ブロック注射』始め『コーチングや認知行動療法』と言ったアドバイスも必要に応じて行います。
以上が当院に於ける治療方針です。 故に初診時だけはかなりの時間がかかります。 受付に10分、アンケート作成に10~20分、診察に賞味60分は必要です。 そのために事前に御電話での御予約をお願い申し上げます。 また現在診察を受けておられる内科や整形外科の先生からの『御紹介状』を御持参頂けるか、又は内服されて居る御薬の説明書(御薬手帳)等をご持参頂ければ、より安全な治療が可能です。

【当院の診療について】
 痛みは心の病、腰痛肩こり等の疼痛は慢性化している場合は、心に原因/心の病の場合が有ります。
当院では日本式漢方薬の気剤を中心に西洋薬も併用しています。

【ペインクリニック内科】
神経障害性疼痛、侵害受容性疼痛、心因性痛DSM5/身体症状障害、中枢機能障害性疼痛、混合性疼痛状態 など肩、首、腰、足、等の痛みの症状を治療致します。 肩、首、腰、足などの痛みが、いつまでたっても治らないけど、病院に行くほどではと思い我慢している人も多いのではないでしょうか? 検査しても異常が見つからず、長く続く痛みは、神経の異常が原因でおこる場合があるのです。神経がなんらかの理由で傷つき、痛みに対する感覚が過敏になっておこると考えられています。 また、一般的な痛み(捻挫した関節、やけど、切り傷が腫れて熱をもって痛む)や 身体表現性障害といった、心理社会的要因として認められているが痛みや吐き気、しびれなどの身体的な自覚症状なども診療しています。

【漢方内科】
漢方内科では肥満外来、むくみ外来、男性女性更年期症候群など漢方療法(日本式)による治療を行っております。 肥満外来では漢方療法(日本式)による治療(保険適応)です。 何度ダイエットしてもリバウンドで痩せたり戻ったりのくり返しとお困りではないですか? 日本式漢方薬を中心とした「ダイエット対策」が有ります。 今流行の骨盤体操・食生活・睡眠も大変重要ですが、それを行なうのに大きな手助けと成る「漢方系製剤」が有ります。 保険適応ですので、あきらめていたり我慢しないで一度お試し下さい。

むくみ外来では、運動・食事・生活習慣といった対策方法を各自の方に合わせたオーダーメイド方式で『むくみ外来』を御説明及び運動療法室での運動実践にて体験して頂いております。 また、より『むくみ除去』と言う目標に到達し易くさせる副作用の出難い各種『和風/漢方薬』処方(保険利用可)により、少しでも困難の少ない方法も御提示させて頂いております。 御気軽に御相談下さい。

男性女性更年期症候群では、治療や食事・運動療法により、身体が少しでも回復されれば、あっさり心も元気/不眠も解消に成られる場合も良く見受けられます。 日本式漢方薬を中心とした「更年期対策」が有ります。 保険適応ですので、あきらめていたり我慢しないで一度お試し下さい。

【線維筋痛症専門外来】
筋肉痛や肩こりなど、体の特定の部位に痛みを感じることは、日常生活を送るうえで決して珍しくありません。一時的な痛みであれば、安静にしたり、湿布薬の力を借りたりすることで、治まるようになりますが、それに対して全身を激痛が襲う「線維筋痛症」(せんいきんつうしょう)という病気では、そのような対処が通用しません。 線維筋痛症の痛みは激しく、3カ月以上も続くため、病気の程度によっては寝床から起き上がることができないケースもあります。また、疲労感やうつ病などの精神症状、痛みによる不眠、ドライマウスなど、痛みのほかにもさまざまな症状を伴います。 線維筋痛症はなぜ発症するのか。その原因はいまだ不明のままとなっています。

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