私は、2012年5月より院長として勤務を始め、10年が経ちます。
この10年間でありがたいことに非常にたくさんの患者さまに来院いただきました。
多くの患者さまと関わっていく中で、歯医者に対して「いきたくない」「いくのが怖い」「いったら痛い」といったイメージをお持ちの方がみうけられました。
私自身も子どものころは歯医者が嫌いで、歯が欠けても放置したり痛みがあっても我慢したりしてずっと逃げていました。
もちろん良い結果は得られるわけもなく、症状は悪化し痛みや腫れが増して大変なことになったこともあります。
こんな経験をもとに、患者さまに寄り添った治療で苦痛を和らいでいきたいと思っています。
当院に通っていただいてる患者さまから、「小さい時から歯磨きをもっとちゃんと頑張っておけばよかった」という声をよく聞きます。
つまり子どものころから、歯医者を怖がらずに通うことができていれば、予防歯科によって虫歯や歯周病のリスクを下げられただろうと感じています。
これから当院が目指す未来は、歯医者へのイメージを「いきたい」「楽しい」場所に変えていき、多くの方の口内トラブルを予防していくことにあると思っています。
常に患者さまに寄り添った治療をおこないい、たくさんの【MAHALO(ハワイ語でありがとう)をいただけるように今後も精進してまいります。