皆様こんにちは。山田光彦と申します。令和5年よりモリシタ歯科医院の院長をさせて頂いております。
私と森下理事長との出会いは約20年前の事でした。お互い同じ歯科医院の勤務医として切磋琢磨していて、その後も同じ歯科学会に在籍し森下理事長の診療に対する真摯な姿勢に感銘を受けたものでした。その縁もあり令和3年よりモリシタ歯科歯科の一員として勤務させていただいております。
さて、皆様は歯を失う原因の大半が虫歯と歯周病であることをご存じでしょうか。また、逆にそれらを予防で抑え込むことができたら歯は長持ちするという事も。私どもは、できるだけ歯を失うことなく、良い状態をずっと保って頂けるよう全力で取り組んでいます。虫歯に関しては、一度治療した歯は、また再び虫歯になりやすくなります。また、歯周病はメタボリックシンドロームを始めとして、糖尿病や心臓病を引き起こしやすいとの研究結果もあります。残念ながら虫歯になってしまって治療が必要になっても、できるだけ痛くないようにやさしく丁寧にと心がけています。
また、歯を抜いたり抜けた場合にもブリッジ・入れ歯・インプラントなど、出来るだけ元のように噛めたり、見栄えも自然になるように努めてまいります。ただし極力歯を削らない、歯を抜かないことを誓います。
歯科医師になって30年が過ぎます。日々の診療の中で、ずっと予防歯科の大事さを痛感しております。それよりも、その大事さをきちんとしっかり強くお伝えできていなかった事も、もっともっと悔いが残っております。でも今からでも遅くはありません。これからが大事なのです。何事も遅すぎることはありません。是非私共モリシタ歯科医院のメンテナンスを受けてみられませんか。
お口の健康、お身体の健康のために。