私は元々、中学、高校、大学とスポーツ(体操)をやっており、大学時代に無理がたたり、怪我をして大会に出場できないかもという危機に陥りました。その時、助けていただいたのが整骨院の先生でした。
それから、漠然と人を助ける仕事である医療職への憧れが芽生えました。
結局は怪我のためスポーツを続けることが出来なくなり大学を辞めることとなりました。
その時、再度自分の人生について考え直す機会が出来ました。
医療職のなかでも歯科医師を選んだのは、自分自身歯医者が怖く、あまり好きではなかったこともあり、その経験を活かして、逆に自分なら地域の皆さんが通いやすい歯科医院を作れるのではないかと考えたからです。
大学時代の良くして下さった先生は歯科矯正学の教授で、また親族に矯正専門の先生がいることもあり、大学やクリニックでは歯列矯正をメインとして勉強しておりました。