これまで慶應義塾大学病院、川崎市立川崎病院、そして東海大学病院にて脳神経内科、特に頭痛、脳卒中、認知症、パーキンソン病の専門家として教育、研究に従事してまいりました。
これら3つの病院で多くの患者さんと向き合う中で常に患者さんが何を望んでいるのか、どういう診療をして、どう説明するのがいいのかを考えて診療にあたっています。
私の専門領域の脳神経内科は特に他の内科の病気との関連が深い疾患も多く、患者さんの経過を注意深く聞く、問診がとても大切です。
レントゲンなどでは異常がみられない不調が問診によって正しい治療へと結びつくことも多く、その代表的なものが頭痛です。
高度な検査が必要な場合は提携医療機関と協力して安心できる治療ができるよう、努めてまいります。
患者さんへの丁寧な問診によって安心、信頼していただける、地域のかかりつけ医として今後も努力いたしますのでよろしくお願いします。