自慢出来る話ではないですが、私は小さい時から今に至るまで、沢山の歯科治療の経験をしてきました。
過去の自分は、歯の治療は痛くなってからでいいやとか、痛くなってもそこだけ治せばいいやと、ずっと思ってました。そしていざ治療されると、もう二度とむし歯を作らないために頑張ろうと思う性格でした。
ただ、時間が経つと忘れてしまう歯医者嫌いの人間でした。
だからこそ、当院では一人ひとりの患者様とよく話をし、丁寧に治療させていただき、可能な限り再度の繰り返し治療をしなくても済むように努めさせて頂いてます。
そのため、部分治療やとりあえず痛いとこだけという治療には限界があると考えています。
時間がかかるかもしれませんが、全体をバランスよく治療する事で、将来的に患者様にかかる負担と時間が軽減でき、治療面に関しても定期検診で再発予防を行い、たとえ見つかったとしても、小さいレベルで見つけてあげる事が出来れば、麻酔も必要なく痛みの少ない治療が可能になると考えてます。