当院は、私が長年勤務しておりました市立芦屋病院を退職後、1987年に開設いたしました。以来、内科・循環器科を中心に地域の皆様のかかりつけ医として診療を続けてまいりました。阪神間は交通の便が良く、神戸、大阪の医療機関とも連携しやすい環境にあります。必要に応じて適切な医療機関を紹介し最善の医療を受けていただけるよう努めております。
また、2022年より市立豊中病院を退職した高 陽子医師が副院長として加わりました。日々さまざまな問題点について意見を交わしながら診療の質の向上に取り組んでおります。女性医師ならではの視点も加わり、より細やかな診療につながっています。
医療機器につきましても順次更新を行っており、令和7年には超音波診断装置を新機種に入れ替えました。さらに体成分分析装置(インボディ770)を活用し体成分分析、筋肉量測定を通じて生活習慣病等の予防・改善、食事療法・運動療法、フレイル予防にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。
これからも、地域の皆様にとって信頼できるかかりつけ医であり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。健康に関することは、どんなことでもお気軽にご相談ください。