みさよ内科クリニック院長の福地みさよです。
勤務医時代、「患者さんにとって一番よい医療とは何だろう」といつも考えていました。
大学病院や中核病院では、専門化が進む中、多数の科を一日かけて回っている高齢の方をよく見かけておりました。
すべて完璧な医療を提供することはできないにしても、一人のかかりつけ医がある程度、いろんな病気を総合的に把握することが必要なのではないかしら?
また、10年後20年後を診てくれる、介護にも携わってくれる身近なかかりつけ医というものはとても大切ではないかしら?
「一人の患者さんを、初めから最後まで診ていきたい、そして、そのご家族も支えていきたい」
「患者さんに優しい思いやりのある医療を提供したい」
という思いから、開院することとなりました。
安心・親切・丁寧な心が通い合う、そのような誰でも気軽に立ち寄れるそのような医院を目指していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。