院長 木谷慶太郎
大学病院や基幹病院など複数の医療機関で、約10年間にわたり形成外科医として勤務してまいりました。大学病院勤務が一番長く6年間在籍し、思い出すのが嫌なほど過酷でした。大学病院在籍中は大学での診療だけではなく、たくさんの病院や診療所に向かい診療をおこなっていましたので本当に仕事だらけの毎日を過ごしていました。また、心臓血管外科や整形外科などほかの診療科と共同でおこなう治療にも従事していたため、休む間もない毎日でした。
形成外科は、けがや手術後の再建、やけど、傷跡、先天的な変形など、体の見た目や機能を整える診療科です。
患者様の「機能の回復」だけでなく、「見た目をできるだけ自然に戻す」ことも求められる領域です。その現場で、私は“見た目を整えることが、心を支える医療にもなる”ということを強く感じました。
この経験を通じて、単なる外見の変化ではなく、その方が自信を取り戻し、表情まで明るく変わっていく瞬間に多く立ち会いました。その延長線上に、美容医療への道が自然に見えてきたのです。
美容医療の世界では、「もっと美しく」「もっと理想に近づきたい」という前向きな想いを持った方々がいらっしゃいます。
だからこそ、安全性と確実な結果の両立が何よりも大切だと考えています。
形成外科で培った解剖学的な知識と繊細な手技、そして医師としての倫理観をもとに、
「自然であること」を追求しています。
私の考えは自然であること。自然な美しさ。
当院では、カウンセリングから施術、アフターケアまで、
すべてを医師が責任を持って行います。
一人ひとりの“理想の美しさ”は異なります。
だからこそ、まずはしっかりお話を伺い、
お悩みの背景や、どんな変化を望んでいるのかを丁寧に理解することを大切にしています。
美容医療は「特別な人が受けるもの」ではなく、
「自分を少し好きになるための選択肢のひとつ」だと考えています。
初めての方も、以前に美容医療で嫌な思いをされた方も、どうぞ安心してご相談ください。
医療としての安全を守りながら、“あなたらしい美しさ”を一緒に創り出していきたいと思います。