令和5年4月1日より副院長から院長に就任し、病院名も「はしもと産婦人科」へ変更いたしました。
これまでは亀田隆元院長が亀田マタニティ・レディースクリニックという名称で約18年間、分娩をメインとして地域医療に貢献されてきた医療施設です。
私は8年前から副院長として招かれ、地域の皆さまの温かい支えにより診療して参りました。それまでは大学病院勤務のため患者様とゆっくり向き合う時間をとることが難しかったですが、8年間、神戸の六甲の地で皆さまと向き合って診療ができたと思っています。産科・婦人科の垣根なく広域をフォローする大学病院の経験を生かし、ひとりひとりの患者様とじっくり接していきたいと思い診療をしております。
また、令和5年現在、小学生2人の男児と幼稚園児の女児の3人の父として、出産・育児の苦労を身に染みて感じています。妊娠・出産・子育ての苦労を楽しみに感じるように、サポートしたいと思います。話しかけやすい雰囲気を心がけていますので、検査や治療については勿論ですが、分からないことは何でも聞いて下さい。
気軽に相談できるアットホームな雰囲気はそのままに、産科は一層安心してお産が出来る良質な医療を皆さまに提供出来るように。
婦人科においても気軽に受診、相談ができ、的確な診断で安心していただけるように努めていきたいと思います。
引き継ぐ役は非常に重いですが、その重責をしっかりと果たして参りたいと思います。