平成7年に内科、小児科医院を開業しましたが当初より漢方に興味をもち西洋医学を補完する形で漢方薬を処方してまいりました。
漢方薬の魅力は人間の本来備わっている治癒力或いは免疫力を保ちながら病気を治していくところです。
従って効きすぎるということがなくマイルドに効果を発揮します。
その意味で身体に優しい薬と言えます。
身体がだるい、疲れやすい、頭が重い、めまいがする、眠れない、ドキドキする、手足が冷える、などの症状は不定愁訴と言いストレスが関与している事が多く西洋薬では対処が難しいのですが漢方では最もよい適応となる症状です。
高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病は西洋薬が適応となりますが漢方薬を併用することにより、より一層の効果が期待出来ます。
平成27年7月より診療科目を内科、漢方内科に変更することにより一層漢方に尽力したいと思います。
尚現在通院中の患者さまには診療内容の変更は全くありません。