髄膜炎(小児)ズイマクエン(ショウニ)

髄膜炎(小児)はどんな病気?
髄膜炎は脳や脊髄にある髄膜に炎症が起きる病気のことです。


髄膜炎(小児)の症状
最も多い症状は発熱、頭痛および嘔吐です。化膿性髄膜炎ではさらに、けいれん、意識障害、顔面や手足の麻痺も出現することがあります。乳児の髄膜炎では、発熱、嗜眠傾向(しみんけいこう)、呼吸障害、黄疸(おうだん)、哺乳不良、嘔吐、下痢などの症状が多く、診断が難しい場合があります。また大泉門(だいせんもん)の開いている乳児では大泉門がふくらんでいることがあります。

髄膜炎(小児)の原因
ウイルスや細菌による感染で炎症が起こります。新生児はB型連鎖球菌、大腸菌、リステリアなどの感染が多く、乳児期や幼児期にはインフルエンザや肺炎球菌による感染が多いです。

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